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冬芽

まだ、大寒の最中ですが、皆が春に備えています。たぶん、ドウダンツツジの冬芽だと思うのですが、赤く、綺麗に色づいていました。この赤さは寒さに耐えた色なのでしょうか。耐えた美しさと言えばよいのか、寒さが作った美しさと言えばよいのか。
Doudanfuyumem

ドウダンツツジが花をつけるのはいつ頃でしたでしょうか。満天星と漢字で書くと聞きましたが、その名の通り、白い花を木いっぱいに咲かせる姿は山には入り、深い闇の中からのぞく星空のようです。

前回書いた桜もまた冬芽をつけています。写真ではわかりにくいかもしれませんが、ふっくらとしたほうが花芽。少しスマートなのが葉芽なのです。葉芽のほうが少ないようにさえ見えて「大丈夫なんだろうか?」等と思うのですが、元気よく大きくなってきています。すでに一軒家の2階からでも花見ができるほど。


Sakurafuyume1m


どこかで背を止めましょうか、と植木屋さんに言われるのですが、できるだけ大きく、とお願いしてまだ止めていません。どのくらいまで大きくなるのか。まあ、大きくなりすぎると困るのかもしれません。

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