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今年も

福寿草が咲いてくれました。7年くらい前から咲き出して、最初は一輪しか咲かなかったのが、いつの間にか4,5輪咲いてくれるようになっています。
Fukujuso2m

今年は咲かないなあ、と実は案じていました。陰も見えないのでさては今年はだめになってしまったか、とさえ思っていました。

そうしたら。

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食べ残し

Senryo1m_2


千両の実です。我が家の家にいつの間にか育っていた木です。お正月くらいには真っ赤な実をたくさんつけていたのですが、鳥さんたちに食べられて、いつの間にかこんなに少なくなってしまいました。


一番ついていたときはこの5倍以上は実があったと思うんですが、鵯(多分そうだと思うのですが)さんやら鶺鴒さんやらに食べられて、残されているのがこれだけ。
Mukudori1m

もう一枚はその鵯(たぶん)さんです。小さすぎてわかりにくいですが^^;

そういえば前はドバトさんやら雀さんやらが庭によく来ていたのですが、この頃あまり見かけません。目白はまたこの頃来るようになっています。鳩や雀はどこに、と思っていたら。


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のほほんと

Kamosan1m_2


歩いているときに近くの川で見かけた光景。鴨たちが十数羽のんびりと泳いでいました。よく見ると種類が違う物も混じっている様子。

Kamosann2m_2

自分が住んでいる近くでこうした光景を見ることができるのは幸せかもしれません。

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冬芽(2)

今日はハウチワカエデの冬芽です。

楓のたぐいは通常陽樹ですから、日向が好きだと思うのですが、訳あって我が家ではイロハモミジの下に植えられています。
Hauchiwatouga1m


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冬芽

まだ、大寒の最中ですが、皆が春に備えています。たぶん、ドウダンツツジの冬芽だと思うのですが、赤く、綺麗に色づいていました。この赤さは寒さに耐えた色なのでしょうか。耐えた美しさと言えばよいのか、寒さが作った美しさと言えばよいのか。
Doudanfuyumem

ドウダンツツジが花をつけるのはいつ頃でしたでしょうか。満天星と漢字で書くと聞きましたが、その名の通り、白い花を木いっぱいに咲かせる姿は山には入り、深い闇の中からのぞく星空のようです。

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久しぶりに

更新をしてみました。もう皆さん忘れていらっしゃると思うけれど、私としては人に見てもらえそうな一番の場所であるので、ここに書いてみます。

まだ早いのですが、一枚、桜の写真を載せてみます。いつか書いたかもしれませんが、家を改築した際、桜を植えたくて、どの品種を植えようか高尾の自然園(名前は忘れました。旧の高尾実験林です)まで見に行って決めたはずの桜でした。
Naosiranusakura1m

3年目に花をつけてくれたのですが、そこでびっくり。全然違った品種だったんですね。私には品種名はわかりません。が、たくさん花をつけ、花を咲かせている期間も長いのです。

最初に違うとわかったとき、植木屋さんが「苗木屋が間違えたんだな。抜いてしまいましょうか?」と言われたのですが、せっかく縁があって来てくれて、花まで咲かせてくれたものをかわいそうだからと言ってそのままにしました。今はけっこう大きな木になっています。


一応苗木屋に文句を言ってもらったらお詫びに本当に頼んだ品種の苗木もくれました。せっかくなので、こちらも植えてしまい、結局2本の桜があることになったのです。ちなみにこちらは「静香」と言う名前で良い香りも出してくれ、2本がほとんど同時に咲いてくれるので春はいつも楽しませてくれています。
Sakurasizuka1m


と、ここまでは今までのブログのお話しと変わらないのですが、もう一度書いてみようと思ったきっかけは全然違うのです。生臭い話ですし、特にこの話題で人と議論しようとは思っていないのですが、自分の中でふくらんでしまった考えを書いてみたくなってしまいました。ですので、この先は興味のある方だけお読み下さい。

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