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金網の合間

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まるで、鉄格子の間から顔をのぞかせているように、咲いている花。なぜかこの一輪だけが、この場所に。金網の向こうは緑豊かな畑。こちら側は人に踏みならされて、カンカンと音がするような地面。その境目をまたぐように


これも道ばたの光景でした。一輪だけ見事に咲いていました。向こう側は雑多なものが植わっている畑。こちらはアスファルトの道路。誰かが植えたのか、それにしてもなぜ一株だけ植わっていたのか。

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Comments

この写真は心理テストに使えそうですね。
つまりこの柵がどちらの為にあるのかという意味で。
僕は一瞬、鉄格子の中から花が「助けてー」と叫んでいるよう思いましたが
その後、柵の中に捕らわれている自分に向かって
「元気出しなよ!」と首を出して励ましてくれているようにも感じました。

Posted by: shu | June 02, 2005 12:25 AM

面白い写真ですね!
私も色々なことが頭をよぎりました。

犬が塀から頭を出しているところ。向こうの世界が見たいなぁという感じかな。

そして、昔読んだ「ライオンと魔女」。
洋服ダンスの中からファンタジーの世界につながる、そこへ顔を突っ込んでいるところ。

写真って見る人によって色々、っていうところが面白いですねー。

Posted by: yocchi | June 02, 2005 09:05 PM

shuさん、こんばんは。
ほんとですね。なにを想像するか。人によってずいぶん違いそうです。
写したときはそれほど感じなかったのですが、
あとで。見方によっては面白いかな?って私も思ったのです。
「元気だしなよ」って言うのは、いいな。
たくましく生きていましたしね、このお花。
三宅

Posted by: 三宅信光 | June 03, 2005 12:38 AM

yocchiさん、こんばんは。
「ライオンと魔女」懐かしい!!
犬が塀から顔を出しているところって言うのはこれも面白いです。言われてみれば。yocchiさんらしい連想だなあ。
三宅

Posted by: 三宅信光 | June 03, 2005 12:39 AM

花って時々「え!そんな所からどうやって?」と思うような場所からも
顔を出していたりしますよね。
1輪毅然と咲くそのたくましさに惹かれます。

Posted by: クプカ | June 03, 2005 12:16 PM

クプカさん、こんばんは。
このお花は、凛とした強さを感じました。他にはなかった。一人だけ咲いているのは寂しいのかな、とも思いましたけれど、そんな様子は微塵もなかったです。
三宅

Posted by: 三宅信光 | June 03, 2005 10:23 PM

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