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ご近所の庭先から

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雨上がりをプラプラと散歩すると、思いもかけない贈り物に出会えます。華やかな香りと艶やかな色があちらこちらからささやきかけてくる。この季節の楽しみですね。


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残花

咲き終わったはずのシクラメンが、もう一度だけ咲いてくれました。一番綺麗だったときとはずいぶん違う花だけれども、一所懸命咲いてくれている姿はいじらしい。
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華やかな月

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月は穏やかな印象と、華やかな印象の二つの顔をもっていると思うのですが、その名をうけたこの花は華やかな方を顕しているのでしょうか。

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葉陰からのぞく小さな顔

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葉の陰からそっとのぞく、小さな顔。白く愛らしく。そこここからこちらを見つめているように見えます。小さな声で呼び交わしているのかな、と思うような、そんな感じがするのはなぜでしょう。
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真桑瓜の色

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真桑瓜を割ったときの色。最初に見て私が思ったことです。少し、情緒にかけていますが。瓜の皮の近くの身の白さ。その色に似ていると思ったのです。
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月を思う色

淡い色合い、どことなく儚げなたたずまい。色の違い、姿の違い、もう一つの同じ種族はむしろ陽を思わせる風情を持っているのに。kunshiran-y1

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自然の中の幾何学模様

混沌と規律の間を常に揺れ動いている世界。整然としてるように見えて、よく見ればその中に揺らぎがあり、揺らぎの中にまた規則があるように見えます。yagurumagiku1


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何気ない路傍から

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人がよく行き交う道。でも、誰かが手を入れているわけでもない道。そんなところにも息づいている、たくましい花たち。
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雨上がりの散歩

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突然の雨が上がり、まだ濡れている道をたどると、雨滴に洗われて、鮮やかさをました緑に、花にあうことが出来ました。露を含んで重たげに、あるいは、ぬぐわれたようにさわやかに、いつもと違う顔をしてくれます。
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甘い色

散策をしていると、ふと目にとまる甘い色。塀越しに、柔らかな声でささやきかけてくるような、そんな風情。声を出してくれるとしたら、さぞやしっとりとしたつややかな声音を聞かせてくれるでしょう。
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隣家の門口から

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花に装われた、家々の前。鉢に、垣根越しに、さまざまな花が顔をのぞかせています。ただ、街に歩を進めるだけで、野草の姿とはまた違った、華やかな世界をのぞくことが出来ます。

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若葉寒む

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この葉が濃淡の妙を見せて絶妙な風情を醸し出しているこの季。さわやかな風を楽しみたいところですが、手が悴み、暖かい、お酒などが欲しくなるような、そんな日和が武蔵の地では続いています。


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散る

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目立たず、静かに佇んでいる。待っていたつもりなのに、訪れを気づかず、気がつけば樹下に白々と散り始めている。


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故郷

ふるさとを思い出させてくれる光景。どことなく郷愁を含んで、懐かしく、もの悲しく、でも暖かい。戻ってきたんだ、と思わせてくれるような、不思議な感覚。furusato1


普段は自分の心の中に、眠っていて、ふと、気がつくと、呼び覚まされる。そんな景色の一つが、ここにあります。さいたま市の氷川神社の一角ですが、なぜか華やかなところよりもこちらのように、少し寂れたところの方が、私にはなじみます。

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もう一度

顔を見たい。でも、もう何年も見せてもらえない。立ち姿は見えるのに、あの鮮やかな、白いかんばせをなぜ振り向けてくれないのか。kazaguruma1


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新顔

新しい顔ぶれが、庭にやってきました。薄い色の花しかないと、嘆いていたら、知人が濃い色と白い色をもたらしてくれたのです。miyakowasure4


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うねり

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緑のうねり。波を思わせるような造形は中に入ってゆくと迫力があります。後から後から生まれてくる。そんな生命力も感じさせる、おもしろさ。

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二色

一段と華やかな二色が庭を彩っています。一色は紫。一色は黄。どちらも昔から日本にいる、古い一族。しかし、我が家にやってきたのは。
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この国の情景はいつもこの樹に彩られてきたのではないでしょうか。寡黙で我慢強く、なにがあっても受け止めてくれる。そんな印象を持つ樹。matsu1

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表情

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まるで恥じらっているように見える、苧環。名前の由来を見てみたら、本来は糸巻きの形に似ている事から糸繰り草などと呼ばれていたのだそうです。本来の苧環は形も違っていて、どこかで誰かが間違えたのではないか、と。

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街に咲く花

街中にいることを感じさせてくれる。明るい、コンクリートに囲まれた町並みが似合う花。なぜそう思わされるのだろう。hanamizuki1


この花を見ていると、やはりこの国の花ではない、とも思わされてしまう。それも何故かはわからない。違う土地、もっと開放的な、突き抜けたような、そんなところのものだと。

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見慣れた顔

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いつも見慣れた、当たり前の顔。でも、見る角度を変えると別な顔が見えてくる。どの顔も同じ顔の筈なのに、見る側の心が変えてみせるのか。


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